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 ボケって、難しい。

 笑いもしくはユーモアは人間関係における潤滑油の一つである。

 はたして、私はその潤滑油を十分に持ち合わせているのか。そこは大いなる疑問符がつくところである。

 普段、ほぼ私は冗談などを言わない性質である。誰かと会話しているとき、ごくたまに冗談の類いが思い浮かぶことがあるが、口に出すことはない。

 私の冗談によって、その場の雰囲気が悪い方向に行かないかという心配があるからである。

 日頃から冗談を言っている人間なら、相手も慣れているので、反応も悪くないだろう。しかし、私のような真面目腐ったような人間の(自分で言うのも変だが)唐突な冗談がはたして相手に、どこまで伝わるかどうか。

 おそらく微妙な空気感になるのが関の山だろう。

 でも、意図しない天然ボケなら別物である。

 逆に、普段、真面目腐っている分、和やか効果はギャップとして大きいかもしれない。

 時折、私もその天然ボケをやらかしてしまうことがある。それで、まわりの人たちに笑われてしまうのだが、決して悪い気はしない。むしろ、場を和ますことができて、ちょっと嬉しいところもある。

 できるなら、楽しい人間関係のほうがいい。

 ボケつながりで、もう一つ。新しいカメラを買い、背景をフワッとぼかした写真も撮りたいと考えているのだが、ボケ具合の調整がなかなか難しい。

 ただ、自分で試行錯誤しながら撮影していくのはちょっと楽しい。これまではカメラ任せのオート撮影一辺倒だったが、時折は調整して、自分好みの画に少しでも近づけたい。

 人間関係もカメラも時折、緩みながら、楽しく続けていけたらと思っている。


ちょっと、試し撮り

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